25_株式会社ステージングアップ沖縄

【会社名】株式会社ステージングアップ沖縄
【代表者】代表取締役 仲本 貴博
【住 所】那覇市
【業 種】飲食業
【事業内容】ステーキハウス店経営

価格競争に巻き込まれないための企業ブランドの確立

 「ジャンボステーキハンズ」を運営するステージングアップ沖縄は、コロナ禍からの観光客の回復、特にインバウンド(訪日外国人観光客)の増加で売上が向上している一方、全国チェーンのステーキ店の沖縄進出などで、競争激化のリスクがあり、業界の価格競争に巻き込まれないための企業ブランドの確立が課題でした。
 また、社外へ情報を届けるための「情報基盤」が未整備であったため、有益な情報がメディアや顧客、求職者等へ適切に発信されておらず、認知獲得の機会を逃していました。

【基盤整備からファン形成まで包括的アプローチ】情報発信クラウドファンディングを軸に据えた伴走型支援

 企業価値の向上を目的に、情報基盤の構築からファンコミュニティの形成まで、一気通貫のコーポレート広報の支援を行いました。また、代表の仲本氏が沖縄ステーキ協会会長として活動を展開していることから、協会の認知獲得も図ることで、幅広いステークホルダーとの関係構築を図り、企業の信頼性、地域社会からの評価、そして優秀な人材の獲得を目指しました。

企業ブランド向上が採用や組織活性化にも寄与

 プレスリリースの配信やSNSによる定期的な情報発信など、情報インフラの整備により、数多くのメディア獲得を実現。仲本代表の活動が広く認知され、企業ブランドの向上に貢献しました。次にクラウドファンディングを実施したことにより、ファンコミュニティという付加価値の高い広報資産が形成され、こうした成果は、採用ブランディングや従業員のモチベーション向上に繋がることが期待できます。